Line 6
HX Stomp
Helix譲りの音質を手のひらサイズに
この順位の理由:音質・拡張性・サイズのバランスが最も良く、発売から年数が経った2026年現在も国内マルチの事実上の基準機であるため。
ここが良い
- フラッグシップHelixと同じHXモデリングを搭載し、300種類以上のアンプ/キャビ/エフェクトをこのサイズで扱える。
- 既存のエフェクトボードに組み込みやすい設計で、単体マルチとしてもプリアンプ/空間系専用機としても使える。
- 24bit/96kHz対応のUSBオーディオインターフェース機能を内蔵し、宅録からリアンプまで1台で完結できる。
気になる点
- 同時使用できるブロックが最大6個までと少なく、凝ったルーティングを組むとDSPがすぐ足りなくなる。
- 専用の9V/3Aアダプターが前提で、一般的なパワーサプライからの給電は基本的にできない点に注意。
こんな人に:既存のボードに高品位なアンプシミュを足したい中級者以上のギタリスト。
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| 搭載モデル数 | アンプ/キャビ/エフェクト合計300種類以上(同時使用は最大6ブロック) |
|---|---|
| 電源 | 9V DC・3A(専用アダプター DC-3G/DC-3H) |
| サイズ | 170(W)×122(D)×64(H)mm |
| 重量 | 約820g |
| 入出力・接続 | USBオーディオIF(24bit/96kHz)、ステレオFXループ、EXP/FSW端子×2、MIDI IN/OUT ※XLR・Bluetoothなし |
| 発売年 | 2018年 |